コアリズム 失敗 挫折 デメリット part1
この動画の女性、コアリズム杯第1回腰ふり選手権優勝者です!
もう5か月もやっているそうで、動きがサマになっています。
腰の動きがしなやかですね~。
そしてなんといっても、ボディラインが美しいです。
服の上からでもくびれが充分にわかりますよね^^
5か月きっちり続けられれば彼女のようになれる確率は高いです。
でも、やっぱり続けられず挫折してしまう人がいるのも事実。そのためここで、
【 コアリズム 】に挫折・失敗してしまう人の傾向とその対策を書いておきますね。
コアリズムに失敗・挫折してしまう人の傾向と対策
①最初の数日で腰が痛くなって止めてしまう。
②ヤーナやジュリアのように上手く踊れないので、続けるテンションが落ちてしまう。
③単純に続けるのが苦手(他のものも続かずに終わってしまった)。
多いのはこの3つのパターンです。
①はですね、まず、腰痛なのか、腰回りの筋肉痛なのかを見極める必要があります。
椎間板ヘルニアなどの腰痛をお持ちの方は、コアリズムはやらない方が良いです。
かなり腰をいろいろな方向に動かすため、症状が悪化する可能性があるからです。
ヘルニアなどの症状がない人で、長時間座っていたり立っていたりすると腰が重くなるような方は、腰回りの筋肉が固まりやすかったり(柔軟性がない)、腰回りの筋肉が弱いことが考えられます。
こういった方の場合、【 コアリズム 】を始めた頃は、まず間違いなく筋肉痛になるでしょう。【 コアリズム 】の腰の動きというのは、日常生活ではなかなか使わない筋肉を使うことになりますので。日頃ちょこちょこ運動をしている僕でもなりましたよ^^。
筋肉痛になったらその日は休みましょう。筋肉痛というのは筋肉が炎症を起こしている状態ですので、その箇所は休ませることが大切です。すると回復し、より強い筋肉になっていきます。これを繰り返すと筋肉痛にはなりにくくなります。
また【 コアリズム 】の動きは速いので、エクササイズをやる前と終わった後に、腰回りの筋肉や脇腹をゆっくりと伸ばすストレッチもしておきましょう。ゆっくり・じっくり伸ばすことがポイントです。
これにより筋肉痛からは解放されますし、やる前のストレッチとやった後のストレッチでは、体の柔軟性にも違いが感じられるはず。これは【 コアリズム 】を続けるモチベーションアップにもなります。
詳しくはこちらから (【注】 音声が流れます) → コアリズムベーシック
ラテンダンスレッスン付きの → コアリズム新シリーズ
↓↓↓長くなりましたんで、②と③についてはさらに下のページで
コアリズム 感想 レビュー
